「私は相手に尽くさないと愛されない」
「自分はいい子でいないと大事にされない」
「自分の気持ちを話すと相手は離れていく」
「私を可愛いと思ってくれる人はいない」
「結婚できる未来がみえない」
このような傷つきがある方々がカウンセリングにきてお話してくださいます。
自分の中で言葉にしてこず、意識していなかった場合でも、
「自分は本当には愛されないってどこかで思ってきたかも・・・」
と気づくと涙が出てくることもあります。
この涙って何でしょうね。いつも考えます。
自分で自分の傷に気づいてあげられた安心感。
そんな風に思ってたら、そりゃ辛かったよね、と労わる気持ち。
自分の心と体と頭が一致する感覚。過去と今・・?
カウンセリングを受けていると、言葉にしきれない感覚をもつことがあるんですよね(#^^#)✨ 私自身も何度も経験したことがあります。
ふわっと、すっきり、つきものが落ちたような・・・どの表現も何か足りないような気がしますが・・・。
自分のことってあんまりよくわからないんですよね。カウンセラーだってわからないことだらけです💦 違和感や反応があって初めて気づくことがほとんどです。
「もしかしてこう思っていませんか?」
と言われて、そうかも!となる。(いや違うんだけど・・・となることもあるので、遠慮なくおっしゃってくださいね(笑)理解がさらに深まります)
なぜなのか。
多くの人が「自分はこういう人間なんだ」と心の中で決めてしまっているからなのかなと思います。
それに気づいていないと、本当にそういう自分で生きるんですよね。
そして、そういう自分でいるために、そうしてくれる(そうさせる?)人が周りに集まってくるんです。
尽くしてもらいたい人、そうでないと愛そうとはしない人、いい子で従順でいることを望む人、そうでないと怒ってくる人、相手の気持ちが重く感じられて拒否・否定したくなる人、愛情表現をすることは弱みをみせることに感じられる人などなど・・・
さらに傷が増えて、さらにさらに自分はやっぱりそうなんだと感じます。
だって過去の大事な人からも同じようにされてきたから・・・・やっぱり自分はそういう人間なんだと納得してしまう。
ここから抜け出すタイミングは、似たパターンを繰り返しているなと感じたときや、お別れをしたとき、もう限界だと思ったときなどです。
自分で決めた自分に疲れてしまったとき、
本当になりたい自分になれるチャンスを掴めるんだと思います(^^)/✨
小さいことでも結構な数があるんですよね。これはどんな人にもあります。
自分にはこれはできない、自分はこれが安心だから・・・と。
こうだと決めてしまっていることで苦しい現実があるなら、そうではない現実を一緒に作っていきましょう🍀
カウンセリングを受けて下さると、
意外と自分って・・・と今までにはなかったセルフイメージを持ち帰ってくださる方が多いです。
自分は愛されないと思っていてもいいんです。
そう思うことで生き延びることが出来たことがたくさんあったから。
ただ、それはどうしたって苦しいから、苦しいのはもう嫌だから、
もしかすると自分って別に重くなかったのかも・・?相手が抱えきれなかったんだよね。
という視点だけでも頭の片隅に置いておいてほしい。
カウンセリングでは、自分が決めてしまっている自分がいないか、一緒に見つけることができます。
知る→どう思うか→どう思いたいか→そう思える、ようにお手伝いをします。
体の使い方の癖があるように、心にも癖があるので、すぐに「どうしてもこう思ってしまう」ことにくじけそうになることも多いです💦
だけど、その度にお話ししましょう(*^^*)
魔法はないので、何度でもその癖にアプローチします。
私は、自然と本当にそう思えるようになる現実と、そのような現実に生きてくださっている方々をたくさん見てきました✨
一度きりの人生だから。こういう人生がいい!と決めて、一緒に叶えていきましょうね🍀

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