「妻の感情に寄り添うのに疲れた」
「夫が自分の気持ちをわかってくれなくて辛い」
カウンセリングに来て下さるご夫婦によくあるお悩みです。
なぜそのようなすれ違いが起こってくるのか。
ひとつに、お互いに傷ついてきたから、自分を守るための怒りや鬱っぽさがでてくる・・。
それらを持ち続けると、相手が敵に見えるんですよね💦
「相手に自分の言葉は伝わらない、期待しても悲しくなるだけ」
↓
「誰も自分の話は聞いてくれない、無力だ」
↓
「自分の言葉や存在が軽んじられている、相手が変わらないと傷つけられたまま、これ以上傷つきたくない」
親子関係での傷つきが重なっているとさらに相手が敵に見えます(たいていテーマは同じになります)。
どれほど複雑な状況やご夫婦であっても、ただ、自分の言葉を大事に受け取ってほしいだけなんですよね🍀
本当には相手を大事に思っていることがほとんどなのですが、コミュニケ―ションの中でズレが起こり、傷つきとなり、心理的に敵同士になってしまう💦
カウンセリングではこの部分をまずはおふたりに気づいてもらうところから始めます(^^)
「相手の気持ちがわからない」方には、相手の気持ちの解釈があるだけですっきりします。
傷つきたくないフィルターを通して聞く相手の気持ちや考えは悪意に溢れていることもほとんどです。
おふたりで話していると喧嘩になって、本質的な話にならないこともあるため、
お互いの「隠れた本音は何か」をお伝えします✨
おふたりに少し笑顔が見えてきます。
夫婦コミュニケーションって本音で話せるだけで意外とうまくいくんです✨
それがとても難しい。
それにはまずは自分の本音に気づく必要がある。
がちがちに守りに入った状態だとなかなか見つけられないんですよね。
おふたりが少しでも楽に会話ができるよう、おふたりが味方であることを思い出せるよう、お手伝いをさせていただきます(^^)⭐

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